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従業員へのストレスチェックの結果報告

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図:ストレスチェックの結果報告の流れ


回収した質問票をもとに、医師などの実施者がストレスの程度を評価します。
自覚症状が高い者や、自覚症状が一定程度あり、ストレスの原因や周囲のサポートの状況が著しく悪い者を高ストレス者として選び、医師の面接指導が必要な者を選びます。


結果(ストレスの程度の評価結果、高ストレスか否か、
医師の面接指導が必要か否か)は、実施者から直接本人に通知されます。



ストレスチェックの結果の通知に関するポイント


ストレスチェックの結果の通知に関するポイントを下記に記載します。

■ストレスチェック結果の通知方法
ストレスチェック結果は封書またはメール等で「本人」へ個別にフィードバックされる必要があります。
 

■ストレスチェック結果の企業への通知
結果は企業には返ってきません。
結果を入手するには、結果の通知後、本人の同意が必要です。
 

■ストレスチェック結果の保管方法
結果は、医師などの実施者(またはその補助をする実施事務従事者)が保存します。
 
結果を企業内の鍵のかかるキャビネットやサーバー内に保管することもできますが、第三者に閲覧されないよう、実施者(またはその補助をする実施事務従事者)が鍵やパスワードの管理をしなければいけません。


■チェック結果の事業者への提供に関する同意取得
事業者は、本人にストレスチェック結果を通知した後に提供の同意を個々に取得しなければなりません。
労働者が、面接指導の申し出を行った場合には、その申し出をもって事業者のへの結果提供に同意がなされたものとみて差し支えないとされます。

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