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面接指導結果の作成と、保管について

 

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図:面接指導結果報告書サンプル(厚労省資料より)


■面接指導結果の記録作成
 
面接指導結果の記録を作成しましょう。
以下の内容が含まれていれば、医師からの報告をそのまま保存しても構いません。



① 面接指導の実施年月日
② 当該労働者の氏名
③ 面接指導を行った医師の氏名
④ 当該労働者の勤務の状況
⑤ 当該労働者の心理的な負担の状況
⑥ その他の当該労働者の心身の状況
⑦ 措置についての医師の意見



■面接指導結果の記録保管

ストレスチェック結果の記録の保存方法には、書面による保存か、データによる電磁的記録による保存方法があります。

データによる保存を行う場合は、厚生労働省の所管する下記の法令の規定に基づき、適切な保存を行う必要があります。


(参考)厚生労働省の所管する法令の規定に基づく民間事業者等が行う書面の保存等における情報通信の技術の利用に関する省令

書面による保存においては、記録は企業内の鍵のかかるキャビネットやサーバー内に保管することもできますが、第三者に閲覧されないよう、実施者(またはその補助をする 実施事務従事者)が鍵やパスワードの管理をするようにしましょう。 


作成した面接指導結果の記録は、5年間保存してください。 

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